協会のご紹介 活動内容 特長 宅地ます 雨水ます、雨水浸透ます 公共ます マンホール
活動内容
 
プラスチック・マスマンホールは宅地ます、公共ます、小型マンホール、プラスチック製マンホールに大別され、それぞれ、インバート部、立上り部およびふた、または鋳鉄製防護ふたおよび内ふたによって構成されています。
宅地ます
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宅地汚水ますとして、近年増えつつある、ます径150、200のコンパクトタイプを塩ビ製ますに、ます径300、350、400をポリプロピレン製ますに各々、規格化。また、流入・流出の管径でも100、125、150の3サイズを規格化しました。自治体毎のニーズにも十分に対応できるサイズ展開となっています。
●宅地汚水ますの呼び径
  ます径 本管径 枝管径
塩ビ製 150 100 50
75
100
200 100 75
100
125 125
150 150
ポリプロピレン製 300 100 100
350 100 100
400 125 125
ポリプロピレン製
宅地汚水ますの構成
硬質塩化ビニル製
宅地汚水ますの構成


公共ます
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設置スペースの制約や維持管理器具の発達により、公共ますにも小口径化の要望がたかまっています。塩ビ製公共ますはます径200、300、350を規格化。小口径化への要望にお応えするとともに、公共ますの使用実態に即した内容となっています。
●公共汚水ますの呼び径
ます径 流入径 流出径
200 100 100
125
150
300 100 100
125
150
350 100 100
125
150
ポリプロピレン製
公共汚水ますの構成
硬質塩化ビニル製
公共汚水ますの構成
 


雨水ます
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近年、雨水をすみやかに排除して浸水をなくし雨に強い街づくりを目指して整備が進められている雨水管路施設の最上流に位置する雨水ますを、ポリプロピレン製雨水ます、塩ビ製雨水ますそれぞれ規格化。いずれも軽量・コンパクトで省力施工が行え、効率的な雨水管路整備に貢献しています。

ポリプロピレン製
雨水ますの構成

硬質塩化ビニル製
雨水ますの構成

 

雨水浸透ます
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宅地の拡大、路面のアスファルト化などの都市化により、市街地においては降雨時に短時間で雨水流出量が急激に増す傾向にあります。
その結果、
1.雨水の排水ラインへの流出
2.下水処理場の処理能力オーバー
3.河川の氾濫
という水の悪循環が発生します。
雨水浸透ますは底部に浸透孔を設けることにより
1.洪水時の流出抑制
2.平常時の河川流量の確保
3.地下水の保全
を行うことで、雨水を大地にもどすという自然の水サイクルを甦らせます。
降雨時での下水処理場の負荷を抑えるとともに、雨に強い街づくりに役立ちます。

ポリプロピレン製
雨水浸透ますの構成

硬質塩化ビニル製
雨水浸透ますの構成


硬質塩化ビニル製小型マンホール
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地下埋設物が輻輳する現在の設置環境にパワーを発揮する、マンホール径300のコンパクト設計。しかも、コンクリート製に比べてはるかに軽量で、施工のスピード化に役立ちます。管径は150、200、250の3サイズ。現場対応型の豊富なインバート部と合わせて、さまざまな設置条件にきめ細かく対応します。

●インバート部の種類および呼び径

種 類
略号
管径−マンホール径
起 点
KT
150-300
200-300
250-300
ストレート
ST
150-300
200-300
250-300
15°曲り(右・左)
15L
150-300
200-300
250-300
30°曲り(右・左)
30L
45°曲り(右・左)
45L
60°曲り(右・左)
60L
75°曲り(右・左)
75L
90°曲り(右・左)
90L
ドロップ
DR
150-300
200-300
250-300
起点形ドロップ
KDR
150-300
200-300
250-300
45°合流(右・左)
45Y
150-300
200-300
-
90°合流(右・左)
90Y

備考:

曲りおよび合流インバート部には、右・左の別があり、右・左の区別は、インバート部の下流側から見て、汚水が流入してくる方向を表わす。


プラスチック製マンホール
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硬質塩化ビニル製小型マンホールPMMS 005は軽量性、耐食性などプラスチックの性能が高い評価を受け、全国の市町村でご採用が急速に伸びています。こうした実績を踏まえ、呼び600×900の人孔をついにオールプラスチック化し、「プラスチック製マンホールPMMS 006」を制定いたしました。プラスチック製マンホールは抜群の軽量性により省力施工を実現し、コスト縮減が図れる製品です。また、耐食管渠が構築できるとともに水密性にも優れており、維持管理性も万全で、下水道整備の効率化に貢献します。


●規格一覧
 
規格名称
プラスチック・
マスマンホール協会
規格NO.
日本下水道
協会規格
ポリプロピレン製宅地ます
PMMS 001
JSWAS K-8
硬質塩化ビニル製宅地ます
PMMS 002
JSWAS K-7
ポリプロピレン製公共ます
PMMS 003
JSWAS K-8
硬質塩化ビニル製公共ます
PMMS 004
JSWAS K-7
硬質塩化ビニル製
小型マンホール
PMMS 005
JSWAS K-9
プラスチック製マンホール
PMMS 006
-
ポリプロピレン製雨水浸透ます PMMS 008 -
硬質塩化ビニル製雨水浸透ます PMMS 009 -
レジンコンクリート製ふた
PMMS 101
JSWAS K-8
合成樹脂製ふた
PMMS 102
JSWAS K-8
硬質塩化ビニル製ふた
PMMS 103
JSWAS K-7
鋳鉄製防護ふた
PMMS 104
JSWAS G-3
プラスチック製ます用継手
PMMS 201
-
硬質塩化ビニル製
小型マンホール用継手
PMMS 202
JSWAS K-9
リサイクル三層立上り部 PMMS 301 -


 
プラスチック製マス・マンホールの特長を知っていただき、確実な施工を行っていただくために硬質塩化ビニル製ますおよびポリプロピレン製ます、硬質塩化ビニル製小型マンホール、プラスチック製マンホールの施工法のビデオ、設置歩掛りなど豊富な資料編纂によって、プラスチック製マス・マンホールの正しい理解と普及拡大に努めています。
 
 
1.製品技術説明会開催
プラスチック・マスマンホール協会では独自の説明会を、各地方自治体、設計業者、施工業者の皆様を対象に開催しています。(下水道排水設備工事責任技術者講習会にもご利用いただいています。)
 
説明会実績
 
 開催回数 (回)
 参加者数 (人)
平成7年度
38
5,111
平成8年度
44
8,309
平成9年度
48
10,787
平成10年度
44
9,600
平成11年度
41
10,716
平成12年度
39
11,177
平成13年度 42 12,653
平成14年度 24 10,562
平成15年度 25 9,606
平成16年度 20 8,677
平成17年度 22 7,579
平成18年度 29 6,980
平成12年度までは、旧排水マス協会、プラスチックマンホール協会での開催です。
 
プラスチック製マス・マンホールの設計、施工が初めての方でも、ご要望に応じて基本的な事項を中心に説明会を準備しています。

その主な内容は、

(1)規格、特長

(2)施工のポイント

(3)マス・マンホール選択のポイント

さらには、維持管理実演等も行っています。

   

   

   

 
 
2.日本下水道協会「下水道用管路資器材研修会」に参画
プラスチック製マス・マンホールが(社)日本下水道協会規格に制定(平成8年4月)以降、(社)日本下水道協会主催の「下水道用管路資器材研修会」(旧認定適用資器材説明会)に参画。各地方自治体の皆様を対象に実配管モデルやビデオにより説明を行ってきました。
 
平成11年度までは、旧排水マス協会、プラスチックマンホール協会での参画です。
 
3.下水道展
(社)日本下水道協会主催の下水道展に毎年出展します。
当協会は急がれる雨水対策に貢献する雨水浸透ますの特設コーナーを設けるとともに、宅地・公共ます、小型マンホールなども展示。毎年、協会委員とお客様との交流の場としてサロンも設けており、お客様の意見を反映できるよう積極的に努めて参ります。
 
下水道展'07東京の様子
 
 
 
 

 
 
 

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