協会のご紹介 活動内容 特長 宅地ます 雨水ます、雨水浸透ます 公共ます マンホール
特長
宅地ます・公共ますの特長
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不明水の浸入防止

プラスチックますの材質は硬質塩化ビニル製もしくはポリプロピレン製です。接合部は接着接合、ゴム輪接合またはシール接合のため、地下水の浸入や汚水の漏水がありません。ふたも雨水などの表流水が浸入することがなく、また、臭気漏れの心配がありません。

軽量、コンパクト

軽量・コンパクトですから、運搬、据付および狭い場所での施工も容易です。インバート切りの必要がなくモルタルを使用しないので、設置後すぐ埋戻しができ、排水することもできます。

合理的なインバート形状

内面が滑らかでインバートは水理的に合理的な形状に設計されていますので、掃流性に優れています。

容易な維持管理性

管路部と立上り部の会合するコーナー部は維持管理器具の使用が容易な曲線構造になっているため、点検・清掃も従来の大きなますと同様に行えます。

 
設置例


雨水ます・雨水浸透ますの特長
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軽量、コンパクトで省力施工に威力を発揮。

プラスチック製ならではの軽量性で施工の省力化に役立ち、コンパクトな設計で省スペース施工が行え、コスト縮減に貢献します。

抜群の耐久性を発揮。

柔軟性があり(地盤変位に追従しやすい)、耐薬品性・耐衝撃性に優れているので安心して使用できます。

雨水用ふたも豊富にラインアップ。

雨水用ふたは道路一般から歩道用まで様々な荷重条件に対応できるよう豊富な種類を規格化しています。

 
設置例

■雨水ます


■雨水浸透ます
都市化による地面のアスファルト化や排水設備が増大した現代。くらしが便利になる一方で、問題も発生しています。それは雨が地面に浸透していかないこと。アスファルトが雨水をシャットアウトし、地下に浸透しにくくなっています。そのため都市はすぐに水が溢れ、結果的に雨水災害に弱い街となってしまいます。
雨水浸透ますを宅地内に設置することで、雨水が地面へと浸透していくようになります。それにより下水道ならびに下水処理場への過剰な負担を防ぐため、街の雨水対策、浸水対策として有効となるのです。

  ●雨水浸透ますの特長
1.底部には雨水が浸透しやすい開孔部を設けている。
2.軽量・コンパクトで、運搬・据付け・配管も容易。
3.品揃えが豊富で設置場所に応じて選択が可能。
4.点検・清掃作業にも適した構造で維持管理が容易。




小型マンホールの特長
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新道路構造令に則った鋳鉄製防護ふたをはじめ、
現場施工に便利な異形管も同時に規格化。

車輛の大型化に対応する新道路構造令に即して、一般道路用の25トン耐荷重用、大型車の交通の少ない道路に対応する14トン耐荷重用、および歩道等に設置する8トン耐荷重用の鋳鉄製防護ふたを各々、規格化〔PMMS 104〕。また、施工上の利便性を考慮して、本管用自在継手およびゴム輪受口異径ソケットの、小型マンホール用異形管を併せて規格化〔PMMS 202〕。マンホールとしての機能性ならびに施工性をきめ細かく追求し、高水準なプラスチックマンホールの完成を目指しています。


 
プラスチック製マンホールの特長
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施工性がよい

流入受口部、流出差し口部およびはしごがあらかじめ本体に付いているとともに、インバートもあらかじめ成形されておりインバート切りの必要もないため、現場の作業が大幅に軽減できます。
また軽量のため、運搬、取り扱いが簡単に行え、楕円形状のため狭小地での設置にも適しています。

確実な水密性で不明水の浸入を防止

流入受口部、流入差し口部が本体を一体構造になっており、また、マンホール本体の接合部には水膨張ゴムを、塩ビ本管との接続にはゴム輪(RR)を用い不明水の浸入や漏水を防止します。

優れた耐食性

プラスチック製のため抜群の耐食性を有しており、酸性条件下でも安心して使用できます。

優れた耐摩耗性

プラスチック製のためコンクリートと比較しても優れた耐摩耗性を有しています。


 

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