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プラスチック・マスマンホール協会

 規格製品一覧

▲ポリプロピレン製宅地ます 】【 ▲硬質塩化ビニル製宅地ます

ポリプロピレン製宅地ます [PMMS 001(JSWAS K-8対応)]

【 汚水ます底部 】

種  類 略号 略図 呼び径 備考
ます径 管 径
ストレート ストレート ST 300 100
350 100
400 125
合流 90度合流(右)
90度合流(左)
90Y右
90Y左
300 100
350 100
400 125
45度合流(右)
45度合流(左)
45Y右
45Y左
300 100
350 100
左右合流 WL 300 100
45度・90度合流(右)
45度・90度合流(左)
YW右
YW左
300 100
350 100
曲り 90度曲り(右)
90度曲り(左)
90L右
90L左
300 100
350 100
400 125
90度曲り(左右兼用) 90L 300 100
45度曲り(右)
45度曲り(左)
45L右
45L左
300 100
350 100
45度曲り(左右兼用) 45L 300 100
ドロップ ドロップストレート DR 300 100
ドロップ90度合流 DRY 350 100
トラップ 起点トラップ TRK 300 100
トラップ(右)
トラップ(左)
TR右
TR左
300 100
350 100

注1.左・右の区別は汚水ます底部の下流側から見て下水が流入してくる方向を表します。
注2.※は日本下水道協会規格品〔JSWAS K-8〕

【 立上り部 】

種 類 略 号 ます径 備 考
立上り部 H 250
300
350
400

注.※は日本下水道協会規格品〔JSWAS K-8〕

▲ポリプロピレン製宅地ます 】【 ▲硬質塩化ビニル製宅地ます

硬質塩化ビニル製宅地ます [PMMS 002(JSWAS K-7対応)]

【 汚水ます底部 】

種  類 略号 略図  呼び径 備考
ます径 流入側 流出側
ストレート ストレート ST 150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
合流 90度合流(右)
90度合流(左)
90Y右
90Y左
150 100×75 100
100 100
200 100 100
125 125
150 150
45度合流(右)
45度合流(左)
45Y右
45Y左
150 100×75 100
100 100
200 100 100
125 125
150 150
45度合流段差付(右)
45度合流段差付(左)
45YS右
45YS左
150 100 100
200 100 100
左右合流 WL 150 100 100
左右合流段差付 WLS 150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
45度・90度合流段差付(右)
45度・90度合流段差付(左)
YWS右
YWS左
200 100 100
平行合流(右)
平行合流(左)
HY右
HY左
150 100×75 100
100 100
200 100×75 100
100 100
平行合流段差付(右)
平行合流段差付(左)
HYS右
HYS左
150 100×75 100
100 100
200 100×75 100
100 100
曲り 90度曲り(右)
90度曲り(左)
90L右
90L左
150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
90度曲り(左右兼用) 90L 150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
45度曲り(右)
45度曲り(左)
45L右
45L左
150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
45度曲り(左右兼用) 45L 150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
22 1/2度曲り(右)
22 1/2度曲り(左)
22 1/2L右
22 1/2L左
150 100 100
200 100 100
22 1/2度曲り
(左右兼用)
22 1/2L 150 100 100
200 100 100
ドロップ ドロップストレート DR 150 100 100
200 100 100
125 125
150 150
ドロップ90度合流
ドロップ90度合流(右)
ドロップ90度合流(左)
DRY
DRY右
DRY左
150 100 100
200 100 100
150 150
ドロップ左右合流 DRW 150 100 100
200 150 150
トラップ 起点トラップ UTK 150 50 100
75 100
100 100
200 75 100
トラップ(右)
トラップ(左)
UT右

UT左

150 100×50 100
100×75 100
100×100 100
200 100×75 100
100×100 100
トラップ(左右兼用) UT 150 100×50 100
100×75 100
100×100 100
200 100×75 100
100×100 100
曲点トラップ(右)
曲点トラップ(左)
UT-L右
UT-L左
150 100×50 100
100×75 100
曲点トラップ(左右兼用) UT-L 150 100×50 100
100×75 100
トラップ・90度合流(右)
トラップ・90度合流(左)
UT-Y右
UT-Y左
150 100×75 100
200 100×75 100
90度合流・トラップ(右)
90度合流・トラップ(左)
Y-UT右
Y-UT左
150 100×75 100
200 100×75 100

注1.左・右の区別は汚水ます底部の下流側から見て下水が流入してくる方向を表します。
注2.流入側管径の×50、×75、×100は枝管径を表します。
注3.※は日本下水道協会規格品〔JSWAS K-7〕
注4.平行合流(右)(左)、平行合流段差付(右)(左)には、回転型と固定型があります。

▲ポリプロピレン製宅地ます 】【 ▲硬質塩化ビニル製宅地ます

 設計・施工のポイント

宅地ます施工上の注意事項
● 宅地ますを高い所から落したり、投げたり、衝撃を与えたりしないでください。
● 施工時につるはしや鋭利な刃物などで傷をつけないでください。
● 気温の低い時期の施工では衝撃やキズにご注意ください。キズ、割れのあるものを使用しないでください。
● 材質に悪影響を与える有機化合物(アセトン、シンナー、クレオソート、殺虫剤、白アリ駆除剤等)を宅地ますに吹き付けたり、塗ったりしないでください。また、これらの化合物を地面にこぼさないでください。
● 屈曲点及びトラップに使用する汚水ます底部は、原則として「左」「右」のこう配のついた底部を使用しますが、「左右兼用」を使用する場合には、こう配がついていませんので、施工に十分留意してください。
● 接合は規定の時間挿入力を保持し、接合後ははみ出した接着剤をウエス等でふき取ってください。冬季の施工では管内に充満する接着剤の溶媒蒸気を追い出すため、必ず換気を行ってください。
保管上の注意事項
● 宅地ますを屋外で保管する時には直射日光を避け、熱気のこもらない方法でシート掛け等を行ってください。
火気の近くで保管しないでください
汚水ます設置上の注意事項
● 塩ビ製ふたおよびレジンコンクリート製ふた、合成樹脂製ふたの使用場所は、宅地内に限るものとします。レジンコンクリート製ふたⅠ型、合成樹脂製ふたⅠ型は人のみが通行する場所に用い、Ⅱ型は一般家屋等の駐車場等普通乗用車程度の車両が乗り入れる場所にご使用ください。ただし、宅地内であっても総重量2トンを超える車両が通行する所および不特定多数の車両が進入する場所等は、防護ふたをご使用ください( 詳しくは技術資料をご参照ください)。
● トイレ排水管ならびに器具トラップを有する排水管には、二重トラップとなることを避けるため、起点トラップ(UTK・TRK)およびトラップ(UT・TR)を接続しないでください。

 

●トイレ排水の起点

・塩ビ製ますの場合

ストレート(ST)または45度曲り(45L)、22 1/2曲り(22 1/2L)をご使用ください。また、施工上やむを得ない場合には90度曲り(90L)を使用してください。

・ポリプロピレン製ますの場合

ストレート(ST)、45度曲り(45L)または90度曲り(90L)をご使用ください。

●トイレ排水の合流点

・塩ビ製ますの場合

排水管径100mmの場合は汚水の逆流を防止するため45度合流段差付(45YS)または平行合流段差付(HYS)の使用を基本とします。施工上やむを得ない場合や排水管径125mm・150mmの場合は、45度合流(45Y)または平行合流(HY)をご使用ください。

・ポリプロピレン製ますの場合

排水管径100mmの場合は汚水の逆流を防止するため45度合流(45Y)を使用することを基本とします。
施工上やむを得ない場合や排水管径125mmの場合は、90度合流(90Y)をご使用ください。

● 排水本管の合流点には、塩ビ製ますの場合は45度合流段差付(45YS)または左右合流段差付(WLS)のご使用が望ましいです。ポリプロピレン製ますの場合は45度合流(45Y)、90度合流(90Y)、または左右合流(WL)をご使用ください。

公的資料等

公共建築工事標準仕様書 (機械設備工事編)平成28年度版
国土交通省大臣官房官庁営繕部
※上記は国土交通省ホームページへリンクしています
※P232に記載があります
 

公共建築設備工事標準図 (機械設備工事編)平成28年度版
国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課
※上記は国土交通省ホームページへリンクしています
※P89、92に記載があります
 
 
その他以下2資料にも記載があります。
 
機械設備工事監理指針 平成28年度版
一般社団法人 公共建築協会
※P728、729に記載があります
 
公共住宅建設工事共通仕様書 平成25年度版
公共住宅事業者等連絡協議会
※P224、227、477に記載があります


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