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プラスチック・マスマンホール協会

ごあいさつ

kaityo
平素は「プラスチック・マスマンホール協会」の活動に格別のご理解を賜り、心より御礼申し上げます。
当協会の前身である「排水設備用樹脂製マス協会」の発足以来27年を経て、取扱い製品の累計出荷実績は1億8000万個にならんとしております。これもひとえに皆様方のご指導、ご支援のたまものと感謝いたしております。

水密性・掃流性・耐食性に優れ、内面が滑らかで維持管理器具の操作が容易な曲線構造である「プラスチック製宅地ます」・「硬質塩化ビニル製小型マンホール」は、軽量・コンパクトで施工も容易となっております。近年では戸建て住宅やマンション・アパート等の集合住宅、学校・病院等の『中大規模施設向け排水設備用のます』としてのご採用も増加しております。
また、「プラスチック製雨水浸透ます」は、昨今多発しておりますゲリラ豪雨等による水害や都市化の進展に伴う雨水浸水対策の一手法として注目されており、より一層普及にも努めてまいる所存でございます。
さらに、公共下水道においても「プラスチック製公共マス」・「硬質塩化ビニル製小型マンホール」は全国の自治体様において設計標準としてのご採用が増加しており、管路建設のコスト縮減、工期短縮、品質向上等に貢献しているものと自負しております。汚水処理未普及地域の解消に向けてより一層お役立ていただければ幸甚に存じます。

これからも、「プラスチック・マスマンホール協会」は下水道・排水設備における社会のニーズと信頼にこたえ、安全・安心と快適さのご提供を追及して活動してまいる所存でございます。
今後ともご指導、ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2019年6月7日
会長 窪田 政弘

 

設立趣旨

プラスチック・マスマンホール協会は、プラスチック製ます及びマンホールの普及を通じて、健全な排水設備の実現と下水道事業の発展に寄与することで、環境衛生の向上、快適で安全な暮らしに貢献することを目指して設立いたしました。

 

 

沿革

平成3年 排水設備用樹脂製マス協会(略して、排水マス協会)設立
平成4年 宅地ます関連4規格を制定
平成6年 プラスチックマンホール協会設立
塩ビ製小型マンホール関連3規格を制定
平成7年 公共ます関連4規格を制定
平成8年 日本下水道協会規格JSWAS K-7、K-8、G-3が制定される 日本下水道協会規格JSWAS K-9、G-3が制定される
平成9年 賛助会員会発足 賛助会員会発足
平成10年 雨水ます及び樹脂製ます用継手等4規格を制定
平成13年 前身の2協会を統合し、プラスチック・マスマンホール協会設立
流入受口取付型公共ますを規格化
平成14年 リサイクル三層立上り部を規格化
平成15年 雨水浸透ますを規格化
平成17年 下水道研究発表会で「車道化における下水道用鋳鉄製防護ふたの適用性調査」を発表
平成18年 リサイクルへの適合性の観点から「ミカゲ調」の塩ビ製ふたを廃止し、「ライトグレー」に切替え
平成19年 国土交通省「公共建築工事標準仕様書」に「プラスチック桝」として記載される
平成22年 国土交通省「公共建築設備工事標準図」に「プラスチック桝」が掲載される
平成23年 「プラスチック・マスマンホール協会20周年記念誌」を発行
令和元年 排水マス協会発足から28年
正会員6社、賛助会員5社

 
 

組織図

プラスチック・マスマンホール協会 組織図

 
 

会員の紹介

正会員(50音順)
アロン化成株式会社 タキロン株式会社
クボタケミックス株式会社 東栄管機株式会社
積水化学 前澤化成工業株式会社
賛助会員(50音順)
アクアインテック株式会社 株式会社ナベヤ 桑原鋳工株式会社
株式会社 東北車輛製造所 株式会社水沢鋳工所

 

関連団体の紹介
塩化ビニル管・継手協会

 

所在地

 

 

【 事務局 】
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目7番3号 NCC人形町ビル 2F
TEL 03(5652)5922  FAX 03(5652)5923
マンホール

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